リンパの流れをシャワーの水圧でマッサージ

仕事が忙しくて湯船に浸かれず、簡単にシャワーですませる生活の人は多いと思います。全身の疲れをとりたい場合は、ぬるめのお湯に15分ぐらいつかって汗をたっぷりかけば、全身の疲れがとれます。

 

でも、

  • そんなにゆっくりしてる時間がない
  • シャワーで簡単に済ませて、早く寝たい
  • でも、短時間で疲れを取る方法が知りたい

と思っている人。ぜひ、冷水シャワーを試してみてください。

 

仕事から帰ると足が特に疲れています。腰にも張りを感じたりするかもしれません。私は夜帰ってきて寝る前になると足や腕がパンパンにむくんで痛くなっていました。

 

寝る前が特に酷くて手足の指まで痛くなるほどだったんです。

交差浴方法のシャワー版

病院へ行ってみようかなと思った事もありますが朝になると良くなっていたのであまり深くは考えなかったです。テレビの番組でやっていたのですがリンパにそって撫でるように擦り老廃物を動かしていく事でした。

 

リンパのマッサージは水圧でもちゃんと刺激されるらしく、強く指で撫でるのは良くないと説明していました。

 

冷水に切り替えて、足全体や腰にかけてまんべんなく冷水シャワーをかけましょう。冷水で冷やすのです。ある程度冷やしたら、今度は温水に切り替えて冷やした部分を温めましょう。

 

冷水で冷やして、温水で温め直す。これの繰り返しです。できれば5回はやったほうがいいのですが、時間をかけたくない場合は最低でも3回はやりましょう。下半身の血行が良くなり、足が軽くなると思います。

 

本来なら、足に冷水シャワーをして湯船に浸かるほうが、もっと効果があります。この場合も冷水シャワーで下半身を冷やして、湯船で温め直すを5回は繰り返します。

 

でも、時間がないですよね。シャワーだけでも、かなり効果があるのでやってみてください。

 

この方法は、マラソン選手やサッカー選手が次の日の足の疲れを残さないためにやっている交差浴という方法のシャワー版になります。冷水で足をしっかり冷やして温め直すと、ものすごい血行の促進になり疲れが取れるのです。

 

むくみは血行が良くなると改善されるので、冷水シャワーの後に温め直すのはすごく効果があると思います。

 

シャワーを浴びる時、まずは体を温水で温めた後に軽く足のストレッチをするのもいいと思います。屈伸をしたり、アキレス腱をのばしたり、ふくらはぎや太ももを伸ばしたりですね。

 

あとは、ふくらはぎを軽くマッサージしてからやれば、より効果的に足の血行を良くしてむくみの改善になると思いますので、ぜひ試してみてください。

温まりながらやれる方法

冷たいのは苦手、温まりながらやれるほうがいいなと思った方は、シャワーの水圧でデコルテから胸上辺りを通り腋の下まで持っていく感じを左右やり、脚の股の所は下から上にシャワーを両足シャワーを当てて水圧リンパマッサージを開始します。

 

刺激はそんなに強くないはずなのですが、夜のむくみが1日目で結構効果が出ていました。

 

3日目になると足や腕のむくみで痛いと感じる事は無くなりました。指だと疲れそうで加減もあるのでシャワーでリンパをマッサージするのは私には合っているなとビックリ。気になったらこちらもお試しあれ。