むくみと腎臓の関係は水分管理

むくみと腎臓の関係は水分管理です。まずむくみは簡単に言うと本来排泄されなければならない水分が、体の細胞内に蓄積さら腫れた状態を示します。

 

通常は飲んだ水分は汗、尿などの形で排泄されます。もし、腎臓悪い人は尿量が少なくなります。

 

理由として、腎臓の働きの一つに血液をろ過して老廃物として尿という形で排泄する役割が見られます。

 

腎臓が悪い人は排泄機能は低下されるため排泄量が減り体内に水分が蓄積しむくみが増えてきます。

 

また腎臓には電解質バランスを整える役割がある為、腎臓が悪いと電解質のバランスも崩れます。電解質のバランス・排泄困難により体内に毒素が蓄積するとさまざまな症状が生じます。

腎臓が悪いと現れる症状

吐き気・倦怠感・むくみなど症状が出てきます。もし、飲んだ水分量と排泄量は明らかにすくないなと感じたらまず尿量測定・水分量測定をして水分バランスを観察してみてください。

 

それと同時に体重も測定してみてください。

 

その理由は、排泄してないことにより水分が体内に溜っているので体重も増えていくからです。

 

また、血圧に問題が起こる方や心臓に問題がある方は、血圧上昇関係と心臓の電解質のバランスは腎臓が関係しているから要注意です。

 

もし高血圧疾患も在って、尿量が減ってきて、むくみが生じていたら早めに病院受診が必要になります。

 

腎臓の働きは体にとって重要な部位なので、明らかに変化がわかるむくみは観察しておくべきだと思うので、ただのむくみだけで終わらせない事が大切です。

 

腎臓内科受診は他の科と比べどんな疾患で受診していいかわからない科の一つです。

 

尿が出ないと焦って受診したら膀胱結石で泌尿器科に行く場合もありますし、血圧が高いと思い内科に行くと血液データを見て腎臓が悪いと指摘されることもありますし正直腎臓内科はなじみがないので受診が困難です。

 

何科受診すればいいかわからずそのまま放置せず一度気になったら受診してした方よいと思います。

 

一人で考えず病院に相談してみて不安を少しでも楽にしてください。